病院について

ロゴマークに込められた意味

これは皆さんもよくご存知の童謡 “お馬の親子” の歌詞です。

♪お馬の親子は仲良しこよし
いつでも いっしょに
ぽっくり ぽっくり 歩く
♪お馬の母さん 優しい母さん
仔馬を 見ながら
ぽっくり ぽっくり 歩く

親子2頭の馬がゆったりと草原を歩く光景が目に浮かびます。人間と同じく、馬も涙を流しながら出産します。
 
生まれた仔馬は生後まもなく自分の足で立ち上がり、フラフラしながらもお母さんの元へ歩み寄り、そして母乳を吸いだします。その後親子は片時も離れず、お母さん馬は仔馬を気遣い、仔馬はお母さんの周りを走り回ります。
 わたしたちの赤ちゃんも一緒なのです。
本当は生まれてすぐにでもお母さんの元へ歩み寄り、いっぱいオッパイをもらい、いっぱい抱っこしてもらいたいのです。
 
久保田産婦人科の理想がこの歌にはあります。
 
ゆっくりとした時間の流れの中で、母は子を子は母を自然に求め合う姿・・・
そんな母子の絆を大切にした出産をサポートすることを、わたしたち久保田産婦人科は目標としています。