医師2名体制について

開業医での医師2名体制の必要性を早くから認識し、当院では平成5年よりそれを実践し平成13年から現在の兄弟2人による医療体制で診療にあたっています。
 
 

 
常に2人の医師の目がある事で、日常の小さな異常も見逃すことが少なくなり、また、1人の医師の偏った考えに固まらず、安全な医療を高めあう状態を維持しております。
  

~外来について~

院では、産科(妊婦健診)と婦人科の2つの部屋を用意し、曜日・午前午後で、2名の医師が交代で担当いたします。
外来診療中に分娩や急患が重なった場合でも、2名の医師が外来と分娩に分かれて診療を行うので、
当院では、産院特有の長時間に及ぶ待ち時間はほとんどありません。
  

~緊急手術(麻酔を含む)や難産で出生した児について~

お産の緊急疾患は、いかにすばやく児を分娩させ、児に充分なケアが出来るか否かが非常に重要になります。
当院は、24時間いつでもすばやく手術を開始できる態勢を整えております。
出生した児に特別な処置(人工呼吸、気管内挿管など)が必要な場合でも、
院長は、新生児蘇生法専門コースのインストラクター認定医師であり、副院長も同専門コースを習得しており、麻酔技術や知識が活かされる十分な態勢で臨んでおります。 
 

~休日の当直医師態勢について~

毎月2日間のみ、非常勤の医師が当直を行っております。
しかし、その間も、院長もしくは副院長のいずれかが、非常勤の医師とは別に待機しております。
したがって、人員的に安全性が保ちづらい休日でも医師2名体制は崩れません。当院では、このスタイルを一貫しております